大きな火災から10年が経ち、横丁は新たな活気に満ちています

1999年11月24日に起きた思い出横丁の店舗の約3分の1が全半焼した大きな火災から、10年が経ちました。
一時は存続が危ぶまれたこともあったこの商店街ですが、今、横丁の細い路地は、若い女性や外国人観光客、昔から通うお客さま、初めて来るお客さま……。
さまざまな人たちでにぎわい、以前にも増して活気に満ちています。
それには照明を変えて街全体の雰囲気を明るくし、清潔感を出そうと共同トイレを作りなおしたり、防犯カメラを設置したり、横丁単独で防災訓練を行なったり、と努力してきた背景があります。 防災上の課題は今も残っておりますが、今後も思い出横丁は更なる「きれい・安心・楽しいまち」を目指すため、日々格闘していきます。

いよいよ忘年会シーズンですね、活気溢れる思い出横丁にお立ち寄りください。

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