ドラえもんのどら焼き「時屋」

今回のトピックスでは、同じ西新宿の商店街として行事やボランティア活動等でお付き合いのある西新宿商工会のお店をご紹介します!
新宿西口の街頭で「時屋のどらやき~♪ 時屋のどらやき~♪」というアナウンスを聞いたことがありませんか?!
甘味喫茶「時屋」は戦後より長年に亘り、新宿の地でどら焼きを作り続けている歴史あるどら焼きの専門店です。
ドラえもんが食べている、あのどら焼きのモデルになったお店で、 藤子不二雄がよく通っていたという名店なのです!
席の壁には武者小路実篤が「時屋」のために描いた絵画や、昭和40年代の新宿の航空写真( まだ超高層ビル街ができておらず、浄水場が広がっている時代のもの)が飾ってあります。そんな写真の時代から通い続けている常連さんもいるようです。
広々とした明るい店内は、憩いのスペースにぴったりで、時を忘れてのんびりしてしまいます。
どら焼きはお持ち帰りすることもできますが、手作りにこだわり一つ一つ真心こめて製造しているので、大量生産はできません。TV雑誌にも何度も取り上げられているので、売り切れの際にはご了承ください。
「時屋」のホームページはこちらです。
http://www.tokiya.co.jp/index.html
写真右下のどら焼き(中)が、ドラえもんが普段アニメで食べているサイズだそうです♪